[必見]意外と穴場!?esportsタイトルでYouTube参入!!

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esportsならTwitchだって!?

本当にそうだろうか。

そこで、今回はYouTubeにおけるesportsタイトルの実態に注目した。

Youtubeとesports

Rainbow Six SiegePUBGなど最近では多くの大会が配信されるようになり、同時接続数も1万越えとなかなか多い。盛り上がっているのは間違いない。

では、日本のYouTubeにおけるesportsタイトルの実態は?

参入の余地はあるのか?参入するならどのタイトルか?

youtube

そこで今回はチャンネル登録者に注目した。

待っていたのは・・・・・・意外な事実だった。

チャンネルのピックアップ方法について

  • 最新投稿が2カ月前のチャンネルは除外
  • 一つのesportsタイトルだけを投稿し続けている。もしくは7~8割以上が一つのesportsタイトルである。ex)フォートナイトとマインクラフトが半々→✖
  • 最低1000回再生以上
  • 登録者数が三桁以下は除外
  • 公式チャンネルは除外

League of Legends

1位 JapaneseKoreanUG 5.68万人

2位 えびンモTV 3.26万人

3位 Alliyan LoL Channel 2.18万人

しゃるる 2.02万人

スタンミ 1.87万人

たくまんプロ 1.77万人

ハレっちゃんねる 8850人

ゆとりもやしチャンネル 6860人

かべお 4800人

Yomiチャンネル登録者数 4780人

世界的人気を考えれば、もっと人が居てもおかしくない。やはり、日本では流行らないのか?それともTwitchなのか?

ただ、Twitchでも決して多いわけではない・・・

Rainbow Six Siege

r6s

1位 けんき  28.7万人

2位 MeLton &メルトン 17.6万人

3位【Wokka】ウォッカ  14.8万人

あどみん  14.4万人

あびつん  12.5万人

さく8 / saku8  11.9万人

FOX RABBIT 5.94万人

父ノ背中ビーサン 5.93万人

きんち 5.67万人

猫マグロの酒場 5.41万人

Youtubeのesports界隈では特殊な空気を放っている。珍しくプロが席巻している(主に【父の背中】)。小奇麗にすることは日本のesportsに必要だが、格好つけ過ぎの気がするのは私だけだろうか・・・・

とは言え、盛り上がっているのは凄く嬉しい。まだまだいけるぞ!!

FORTNITE

Fortnite logo

1位 トムの実況チャンネル  80.2万人

2位 ねこくん!  38.5万人

3位 マエスケちゃんねる 36.2万人

うゅりる/UyuRiru  27万人

賞金首20億のリズアート/RizArt 26.2万人

だるまいずごっど  24万人

Nephrite【ネフライト】 21.7万人

シンドウジちゃんねる!  18.6万人

Fortnite Clips  14万人

Tatu#  12.8万人

今回はFORTNITEに専念している人をピックアップしたが、それ以外を含めたら更に多くの人が該当する。一番栄えていると言える。

STREET FIGHTER V

スト5

1位 忍ism Gaming 3.63万人

2位 いおりチャンネル 5220人

3位 テスタGame 3090人

TVなおーん 2040人

対戦ゲーマーさわかぜ 1670人

名シーンや神プレイなどの動画は伸びるが、プレイヤーの練習風景などはあまり伸びないようだ。相当優秀な企画を練らない限り難しい。

Hearthstone

hearth stone-1

1位 ましわぎチャンネル 2.37万人

2位 TansokuCH 2.19万人

3位 Masaru 1.37万人

ぶんぶんちゃんねる 8750人

蒼汁 6790人

Zico39ちゃんねる。 6430人

hint24 4990人

しょーいんチャンネる 4350人

ほしみゲームズ 2590人

ぷらてぃぱす 1880人

かなり似た様なゲーム性 (オブラートな表現)のシャドーバースが日本では流行っている為、ハースストーンは正直は厳しい。

天変地異級のハースストーンブームを期待するしかない。

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

PUBG

なんと・・・・・

いない。

これをブルーオーシャンと捉えるか、死海と捉えるかがキーとなる。PJSの視聴者が1万人強いる為、一定数youtubeでPUBGのコンテンツを見たい層がいるのは間違いない。

コメント

まだまだ小さいである。ただ、捉え方と攻め方次第では面白いことができそうである。

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