マインクラフトとモザイクブロックで夏休み自由工作イベントを開催しました

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神奈川県eスポーツ協会として、地域の小学生と保護者を対象に、ゲームとリアルが融合したイベントを開催しました。今年2回目のオフラインイベントです。

マインクラフトでモデルを作り、モザイクブロックを組み立て、塗装をすることで再現します。

夏休みの宿題にもなりますし、子供も保護者も満足度の高いイベントになったと思います。

前回のイベントはこちら

イベントの内容

  • 主催:神奈川県eスポーツ協会
  • 協賛:川崎南河原銀座商店会(ハッピーロード商店会)
  • 運営:株式会社アーザス(esports DOGA)
  • 開催日:2022年7月30日(土)
  • 場所:南幸町2丁目町内会館
  • 料金:無料
  • 参加者:地元の小学生と保護者

12組に参加申込みいただきました。満員御礼です。

タイムテーブル

13:00 開場
13:15 オープニング
13:20 ルール説明
13:25 自由工作
    モデルを考える(5~10分)
    マインクラフトでモデル作成(20~30分)
    モザイクブロックをボンドで組み立て(30~60分)
    ポスカで色塗り(30~60分)
17:00 終了

約4時間のイベントです。長いように感じますが実際はあっという間でした。

イベントの様子

マイクラでモデル作成

使えるブロックの種類や数が限られており、また物理的に作れる必要があるため、かなり頭を悩ませているようでした。

モザイクブロック組み立て

普段木工用ボンドを使う機会が無いのかもしれませんね。みんな夢中です。

色塗り

筆やスプレーは汚れるのでポスカで色を塗ります。

終了後

夏休みの宿題として提出しやすいように、マイクラの画面キャプチャとセットで持ち帰っていただきました。

写真

作品集

一部ですがご紹介します。力作揃いです。

イベントを通して感じたこと

ゲームと現実をつなげるイベントはアリ

単にブロックで何かを作るイベントなら満員にならなかったでしょう。マインクラフトで遊ぶだけの場合も同様です。

普段からプレイしているゲームをきっかけにして、現実で体験をするイベントに可能性を感じます。

子供だけが対象とは限らない

子供と保護者の方が相談しながら一緒に作業されていましたが、中には保護者の方が夢中になるケースもありました。子供はもちろんですが、保護者の方も楽しめないと次は来ていただけません。

そもそも子供だけをメインターゲットにする必要はないと思います。親世代はもちろんシルバー層も十分対象になりえます。ゲームに年齢は関係ないですからね。

最後に

大好評でしたので(アンケート調べ)、ゲームとリアルの融合イベントは形を変えてまた開催したいと思います。

比較的低予算で実現できますので、ご興味のある方はぜひお声がけください。

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