[週刊esports]YouTubeがesports配信独占か!?EVOは大盛況!!

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2020年1月末、世界規模でesportsを含めたゲーム界隈が様々な広がりを見せた。

ある者は大会を盛り上げ、またある者は大会を独占、別の者はブランド力の増強、はたまたゲームを規制を望む者と。

どうなる?今後のesports!!

第一位 日本に格ゲーあり!! EVOJapan 2020

2020年1月24~26日に【 EVOLUTION CHAMPIONSHIP SERIES IN JAPAN 2020 】が開催された。

メインタイトルは6種類!!

  • ストリートファイターV
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
  • 鉄拳7
  • BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE
  • SAMURAI SPIRITS
  • SOULCALIBUR VI

今回は上の三つを中心に特集しよう!!!

若き力の台頭!!ストリートファイターV!!

EVO Twitter
順位選手国籍使用キャラ賞金
優勝ナウマン日本さくら100万円
準優勝マゴ日本キャミィ・かりん40万円
3位sako日本メナト・影ナル者20万円
4位NuckleDuアメリカG・キャミィ・ガイル・レインボーミカ12万円
5位タイInfiltration韓国メナト・コーリン・ジュリ8万円
5位タイ板橋ザンギエフ日本アビゲイル8万円
7位タイまちゃぼー日本ネカリ6万円
7位タイtrashbox日本バーディー6万円

参考:E-SPORTS PRESS

国内外の古豪を押しのけて優勝に輝いたのは、DNG所属のNauman選手だ!!

最終のマゴ選手戦は、一度勝負を振り出しにまで戻されたが、精神力と気合で押し切った!!!

特にベスト4は誰が勝ってもおかしくは無かった。それだけ拮抗していた!!

試合も各選手それぞれのキャラクター愛が感じられて見ごたえがあった。

大波乱の連続!!!大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

順位選手国籍使用キャラ
優勝しゅーとん日本ピクミン&オリマー
準優勝コメ日本シュルク
3位てぃー日本パックマン
4位ぱせりまん日本フォックス
5位タイRaito日本ダックハント・バンジョー&カズーイ
5位タイザクレイ日本ロボット・マリオ・ジョーカー
7位タイshky日本ゼロスーツサムス
7位タイKEN日本ソニック

逆転、ジャイアントキリング、大荒れの大会を制したのは、SST所属のShuton選手だ!!

最後は3-0でコメ選手を圧倒!!

表彰式には桜井政博氏が登壇で会場を沸かす!!!!

twitter

EVOの大会の中で一番同時視聴者数が多かったのは、この【大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL】だ。

選手層が他と比べても若く、新たな格ゲーの可能性が垣間見える!!!

圧倒的リロイゲー!!!鉄拳7

順位選手国籍使用キャラ賞金
優勝Bookタイリロイ100万円
準優勝みきお日本ジュリア40万円
3位ノロマ日本リロイ・スティーブ20万円
4位Ulsan韓国ボブ・三島一美12万円
5位タイチクリン日本リロイ8万円
5位タイ日本リロイ8万円
7位タイMaSa日本リロイ6万円
7位タイゼウガル日本リロイ6万円

リロイ祭りを制したのは、優勝はタイからの刺客Book選手だ!!

最後は接戦!!

8人中6人リロイと言うのは、ゲームバランス的にはいかがなものだろうか?(笑)

2020年1月28日、弱体化のアップデートが入ったが、まだ強い・・・

気になる賞金は?

勿論、選手は賞品の為だけに戦っている訳ではないが、これだけの大規模の大会だ。

賞金が気になっても無理がないだろう!!!

どーん!!!!

【大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL】は限定コントローラーだけだ!!!!

世界大会を見過ぎて馬鹿になってるのかもしれないが、「しょべー」が感想だ・・・

格ゲーは職人芸!!

実力、相性、運、精神力の全てを兼ね備えていないと勝利は掴めない!!

一瞬が命運を分ける、 職人芸さながらの過酷なesportsなのだ

第二位 YouTube、CoDやOWのesports配信を独占!!

概要

YouTube signs exclusive streaming deal for Activision e-sports like Call of Duty and Overwatch
Activision Blizzard and Google’s new cloud deal is a huge win for YouTube.

2020年1月24日、【YouTube】【Activision Blizzard】とパートナーシップを結んだ!!

なんと契約には、【Activision Blizzard】のesports大会配信を独占する内容が書かれていた。

該当タイトル

  • Call of Duty 
  • Over Watch
  • Hearthstone
  • World of Warcraft
  • StarCraft

熾烈極まるプラットフォーム戦争

Ninja

これらが意味する所は、勿論プラットフォーム戦争だ。

彼らは、天下を取るまで歩みを止めないだろう。

昨秋のストリーマー引き抜き戦争に続き、大会配信独占戦争の火蓋が切られたのだ!!

当然、【twitch】も黙ったままでは無いだろう!!

最終的には、完全に島分けが済んで、プラットフォームごとに見られる大会が異なる状況になるだろう!!

鍵を握るのは【League of Legends】!?

もし仮に大会配信独占合戦が起きるならば、一番抑えて置きたいのは間違いなく【League of Legends】だろう。

何故なら数字上、世界一のesportsタイトルと言えば、【League of Legends】だからだ。

同時視聴者数も大会規模も最大級だ!!

  • 平均視聴者数は2,180万人 (世界大会決勝)
  • 最大同時視聴者数は4,400万人 (世界大会決勝)
LOL match
Louis vuitton コラボ
大会

要注目だ!!!!

考えられる影響

視聴者

基本的には困らないだろう。

esports視聴者は【YouTube】【twitch】の両方共にブックマークorダウンロードしているはずだ。

テレビのチャンネルを変える位の変化だろう。

配信者

プラットフォーム移行せざるを得ない配信者が出てくる可能性がある。

自分がプレイしているタイトルが独占した方のプラットフォームで賑わってしまい、現在のプラットホームでは廃れてしまったならば移行せざるを得ないだろう。

移行するには、次のプラットフォームの色を見定めないと失敗するかもしれない・・

第三位 トンデモ理論!?香川県ゲーム規制条例

概要

2020年1月27日、世間を賑わせいる香川県のゲーム規制に新展開が・・・

なんと、ゲーム規制の狙いは「若者のプレイ時間減少」では無く、「ガチャの規制」であると言うのだ。

香川県議会議員・高田よしのり氏、ゲーム依存症対策条例は“ガチャ規制”が目的であると説明
 香川県の社民党県議会議員である高田よしのり氏は1月26日、ネット・ゲーム依存症対策条例に対する説明を自身のブログに公開した。

率直な感想からいこう。

意味が分からない・・・・

何故意味が分からないのか?

理由一つ目

未成年が使える金なんて高が知れてるのだから。

「ガチャに多額の金を注ぎ込むことを防止したい。」のであれば、制限をかける対象は未成年では無く、むしろ成年の方ではないか?

理由二つ目

時間を規制することでガチャを規制できると考えているのならば、プレイ時間が多い人ほどガチャに課金していると言うデータが無くてはならない。

果たしてあるのだろうか?

理由三つ目

何度目か分からないが、規制をすることが自制心を育む事に繋がるだろうか?

規制は未成年の間だけだ。成人してからは誰も守ってはくれない。

寧ろ、規制に守られていた分、自制心は育っていないのではないだろうか?

そして、行き過ぎた規制は反動を生む。

反動が来るタイミングは金銭的にも法的にも自由が利く成人になってからだろう。

その時誰が守ってくれるのか?

理由四つ目

更に各家庭にゲームプレイ時間を話し合うことを望んでいるのであれば、それは条例にする必要は無く、ただ県民に呼びかければいいのではないか?

五つ

ガチャ規制が企業活動の妨害と考えるのに、ゲーム時間規制が企業活動の妨害ではない理由は何処にあるのだろうか?

注意

  • 高田議員個人の見解であること。
  • ガチャに対する取り締まりは多少強化すべき。(天井の設置など)

第四位【 100 Thieves 】が要塞建築!!!

概要

2020年1月23日、多数のプロゲーマーやストリーマーを抱える【100 Thieves】はとんでもない施設を作ったことを明らかにした。

We Built the BEST Gaming Facility in the World! (MILLION DOLLAR TOUR)

主な施設!!!

  • プロゲーマーの練習施設
  • ストリーマーの配信施設
  • スタジオ
  • リラックスルーム
  • 音楽や服のクリエイタールーム

見よ日本!!!海外はここまで来たぞ!!!

チームそのものが一つのブランドとなったのだ!!

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